音程の聴き取り練習
無料のインタラクティブなエクササイズで、音程を耳で聞き分ける練習をしましょう。音程への理解をさらに深めるための譜面やピアノのエクササイズも用意されています。聴き取り練習のみに集中したい場合は、それらをスキップすることも可能です。初めての方は、まず「導入」から開始することをおすすめします。
導入
音程を聴き取るための基本を学びます。

2度と3度
2度と3度の音程を聞き分ける練習をします。

4度と5度
4度と5度の音程を聞き分ける練習をします。

復習
ここまでに学んだ内容をおさらいします。

6度と7度
6度と7度の音程を聞き分ける練習をします。

復習
ここまでに学んだ内容をおさらいします。

オクターブ超え
オクターブを超える音程を聞き分ける練習をします。

復習
ここまでに学んだ内容をおさらいします。

音程の聴き取り練習方法
音程の聴き取り練習とは、2つの音の間の距離(音程)を耳で聴いて聞き分けられるようになるための練習です。これには、2度、3度、4度、5度、そしてそれ以上の音程を聞き分けることが含まれます。このスキルを磨くことで、音楽のパターンを認識できるようになり、より自信を持って演奏できるようになります。
上の各カテゴリーにあるエクササイズを順に進めていきましょう。当てずっぽうで答えるのではなく、それぞれの音程が持つ響きや特徴を聴き取ることに集中してください。次のステップへ進む前に、その音程が耳に馴染むまで何度もエクササイズを繰り返すのがポイントです。
音程を聴いた後に、その2つの音を実際に歌ってみるのも効果的です。まずは低い方の音から始めて、2つの音を一つずつ歌ってみて、どれくらい離れているかに注目します。そうすると、音の響きが身体に染み込み、耳での聞き分けがぐっと楽になります。
音程を耳で聞き分ける一般的な方法として、よく知られた曲と結びつけるやり方があります。具体例を挙げると、ビートルズの『ヘイ・ジュード(Hey Jude)』の冒頭で聴かれるメロディは、下行する「短3度」の音程になっています。その他の例については、こちらの 音程・楽曲対応表 で詳しく確認できます。なお、音程の中にはその独特な響きゆえに、比較的簡単に聞き分けられるものもあるということを覚えておくと良いでしょう。
たまに長時間の練習をするよりも、短時間でも定期的に練習する方が効果的です。毎日10分間練習を続けることで、聴き取る力が少しずつ確実に向上していきます。経験を積むにつれて、より素早く、正確に音程を聞き分けられるようになります。
学習の進捗を記録しよう
無料アカウントを作成して、結果を保存し、これまでの進捗を確認したり、リーダーボードで競い合ったりしましょう。アカウントがあれば、Musicca のすべてのコンテンツにアクセスできます。
Musicca が提供するのは、音程の聴き取り練習だけではありません。あなたの学びをサポートする、豊富な エクササイズ、バーチャル楽器、インタラクティブなツール などを、ぜひ体験してください。