--
100 BPM
 
Play bar and mute bar.
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12


メトロノームとは何でしょうか?

「メトロノーム」は音楽家が時間どおりに演奏できるように一定の拍子を刻む装置です。拍子は 「BPM」 (beats-per-minute: 1 分間の拍数) で測ります。60 BPM を刻むテンポは 1 秒間に 1 拍と同じで、120 BPM は 1 秒間に 2 拍と等しくなります。

メトロノームは、難しいパッセージを学ぶ際に一定のテンポを維持できるようにするためによく使われる練習用のツールです。また演奏中に正しいテンポを維持できるように、ライブパフォーマンスやレコーディングスタジオでも使うことができます。

メトロノームの使い方

スライダーを使うかキーボードの左右の矢印キーを使用してテンポを選択してスタートします。また、「テンポをタップ」ボタンをクリックするかキーボードの「t」キーを使用して目指すテンポでテンポを刻むこともできます。

下の部分では 1 小節の拍数を選択します。ほとんどの音楽は 1 小節あたりに 4 拍、3 拍 または 2 拍であり、記譜法では 4/4、3/4、2/4 および 2/2 などの拍子記号で記されます。1 小節あたりの拍数が分からない場合は 1 を選んでおけばよいでしょう。

メトロノームは以下のように使用します:

  • 楽譜でテンポの指示を見つけましょう。メトロノームを指示されているテンポにセットし、テンポを定めたら、演奏を開始する前にメトロノームをストップします。
  • テンポどおりに演奏することを学びましょう。下の消音機能をオンにして、メトロノームを 3 小節音あり、1 小節音なしにセットします。よく知っている曲を演奏し、音なしの小節でテンポを維持します。数字を 1/1 (音あり/音なし)、2/2、4/4 などにセットして難易度を上げます。
  • 演奏テクニックを向上させましょう。ゆっくりした練習のテンポから始め、ミスなしで曲が弾けるようになったら、徐々にテンポを上げましょう。